手術について|千葉で整形外科なら南洲会勝浦クリニック

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手術について

手術について

当院では、2つの手術室を有し、関節鏡手術・脊椎外科・人工関節など年間300例を超える手術を行っており、その中でも人工関節置換術は年間100例以上、また靭帯再建術は年間15例以上行っており、厚生労働省の施設基準をクリアしております。

特に関節鏡下での手術は近年数多く行われるようになり、侵襲も少ないことから、術後の疼痛を軽減し、早期のリハビリテーションを可能にし、合併症も少なく、入院期間の短縮が図られています。

これらの手術は熟練した専門の手術スタッフチームにより安全性に十分配慮され行われています。

手術実績

手術について
手術症例数
2021年 342例
2020年 373例
2019年 342例
2018年 348例
2017年 289例
2016年 321例
2015年 283例
2014年 270例
2013年 319例
2012年 361例
2011年 316例
2010年 368例
2009年 346例
2008年 343例
2007年 352例
2006年 340例

人工関節置換術

手術について
人工関節置換術症例数
2021年 89例
2020年 128例
2019年 148例
2018年 115例
2017年 111例
2016年 113例
2015年 105例
2014年 89例
2013年 99例
2012年 103例
2011年 93例
2010年 105例
2009年 123例
2008年 133例
2007年 102例
2006年 81例

関節鏡視下手術

関節周囲の皮膚面へ 2~3箇所の小さな穴を開け、関節内に生理食塩水を満たし実施します。
関節に小型の高性能カメラと光ファイバーで構成された直径1~4mmの内視鏡を挿入し、直接手術部位の損傷を修復したり、不要な遊離体や損傷組織の摘出除去を行います。

テレビモニターに拡大して映し出す事により、細かく観察し手術を行うことが出来ます。
膝関節では半月板損傷、前十字靭帯断裂、後十字靭帯断裂、関節軟骨の磨耗など、肩関節では腱板断裂、反復性肩関節脱臼、関節唇損傷、投球障害などの手術が行えます。

関節鏡を使用しない従来の手術法と比べ、生理食塩水を流しながら行うため感染症を起こしにくく、ほとんど正常組織を傷めずに関節内の障害を治療できます。
また、痛みが少なく患者さんへの負担も小さいうえ、手術後には、ほとんどの場合、非常に小さな傷跡しか残らないといった利点があります。

手術について
関節鏡視下手術症例数
2021年 84例
2020年 92例
2019年 105例
2018年 102例
2017年 102例
2016年 117例
2015年 124例
2014年 123例
2013年 147例
2012年 169例
2011年 133例
2010年 155例
2009年 117例
2008年 121例
2007年 100例
2006年 96例

脊椎手術

手術について
脊椎手術症例数
2021年 19例
2020年 23例
2019年 22例

靭帯断裂形成術

靭帯断裂形成術は膝蓋腱や半腱様筋、薄筋といった他の部位から採取した筋肉や腱、さらには人工の靭帯などを用いて断裂した靭帯を再建する手術です。

膝蓋腱を用いる方法は、安定性が一番高いのですが、筋力の回復に若干時間を要します。
半腱様筋や薄筋は小さな傷で手術をすることが可能ですが、膝蓋腱より安定性は劣ります。
人工靭帯は正常な組織を犠牲にしないため回復は早いですが、長期的にみるとゆるみが出る場合があります。

このように、各治療法には、それぞれに利点、欠点がありますので、患者さんと十分に話し合い納得のいくまで詳しく説明したうえで、患者さんの年齢、活動性などによって治療法を選択します。

手術後にはスポーツ復帰まで半年から1年くらいかかります。従って、術後の機能回復にはリハビリテーションが非常に重要です。
スポーツへのスムーズな復帰を実現するためには、膝の動きを良くし、筋力をつけながら徐々にスポーツの動きを取り入れていきます。
また、靭帯損傷を起こしやすい動作に注意し、恐怖心なども取り除く必要があります。当院では、専門知識を備えたスタッフとスポーツ専門のリハビリテーション設備を整え、時間をかけて十分な治療にあたっています。

手術について
靭帯断裂形成術症例数
2018年 10例
2017年 6例
2016年 12例
2015年 7例
2014年 10例
2013年 13例
2012年 12例
2011年 20例
2010年 29例
2009年 23例
2008年 11例
2007年 29例
2006年 22例

入院される方

手術について

入院当日準備していただく物

入院当日に来院されましたら、まず受付にて手続きをいたします。
この時、次の物を忘れずにご用意ください。

  • 診察券
  • 健康保険証
  • お持ちであれば、高齢受給証などその他の公費負担受給者証
  •  印鑑(みとめ印)
  • 入院証書、入院申込書、承諾書(患者様ご本人、ご家族またはご親族代表、身元引受保証人の押印が必要になります。)
  • 入院保証金 ¥50,000円(入院会計精算の際にご返金いたします。)

入院していただく日時は前もってお知らせしていますが、病棟の都合により変更させていただく場合もございますので、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

入院時にお持ちいただく物

日用品 洗面道具/シャンプー/歯ブラシ/石鹸/髭剃り/湯呑またはコップ/下着
/パジャマなどの寝巻:リハビリをされる方は運動着をご用意ください
/スリッパなどの室内履き:リハビリをされる方は運動靴か履き慣れた靴をご用意ください
/タオル類/ティッシュペーパー/入院前に服用されていた薬/テレビ用イヤホン
携帯品などについてのお願い
  • 宝石・貴金属などの装身具類や多額の現金は紛失・盗難の恐れがございますのでお持ち込みになりませんよう
    お願いいたします。
  • 電気製品のお持ち込みはご遠慮ください。
  • テレビはプリペイド式有料となっております。プリペイドカードは病棟内の自動販売機で購入いただけます。
    退院時に利用残がある場合は精算いただけます。
    なお、テレビをご覧になる場合は必ずイヤホンを使用していただきますので、お持ちであればご用意ください。
    お持ちでない方には有料にて販売しております。
  • 携帯電話のご使用は医療機器に影響を与え診療上重大な障害となることが懸念されますので、
    院内でのご使用はご遠慮ください。
  • 洗濯機・乾燥機はコインランドリーがございます。
  • 個室には冷蔵庫・電話がついております。(電話のご使用には別途通話料金がかかります)

会計について

退院当日

請求書を受付にご用意いたします。
正確な金額がでましたら事務員がご案内いたしますので受付にてお支払いください。
なお、およその金額について事前にお知りになりたい方は受付に気軽にお尋ねください。

原則として退院当日お支払いをお願いしております。

入院中

月をまたいで継続して入院されている患者様には「定期請求書」を発行いたします。
「定期請求書」は毎月月末で締め翌月の10日頃に事務員が患者様に直接お配りいたします。

定期請求書についてご質問がございましたら受付にお尋ねください。

面会の方へ

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、原則「面会禁止」とさせていただいております。
 但し、特段の事情がある方はお申し出ください。入院患者様を感染から守るため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • 入院患者様に対する面会時間は次の通りに定められています。時間外の面会は療養の妨げになりますので、ご家族やお知り合いの方々にも面会時間をお守りいただくようお伝えください。
    面会時間 月曜~土曜 15:00~19:00 日曜祝日 11:00~17:00
  • 面会中は、なるべく他の患者様のご迷惑にならないようにお話しください。
  • 特に安静を保つ必要がある患者様に対しては、医師が面会禁止または制限を指示する場合がございますので、
    その場合はご協力お願いいたします。
  • ご面会の方との対応が患者様の療養上過度の負担となるような場合は、医師に申し出ていただければ「面会謝絶」などの措置をとることが
    できます。
  • お子様連れや多人数でのご面会はなるべくご遠慮いただきますよう、ご家族やお知り合いの方々にもよろしくお伝えください。
    特に乳幼児の場合は院内感染の問題もございますのでお連れにならないようお願いいたします。