この度、令和8年4月より常勤医師として勤務し、かつ新たに院内に設立された膝・股関節センターのセンター長を拝命させていただいた渡邉仁司です。
当院は28年にわたり、勝浦をはじめとした房総エリアにおける整形外科を主とした地域医療の一端を担って参りました。令和4年4月に南洲会長生クリニックを開設し南洲会グループとして皆様にできるだけ良質な医療をご提供できるよう日々奮闘しております。
とりわけ有馬理事長、南洲会長生クリニック笹谷院長の両医師における膝関節を中心とした下肢障害に対する治療はより高い専門性を有しており、良好な実績を積み重ねております。
今回膝・股関節センターを新たに開設させていただいた理由としては、この高度な膝関節医療をさらに推し進め、かつ私がこれまで取り組んできた股関節疾患に対する医療、特に低侵襲かつ早期機能回復を目指した人工関節手術治療も併せて幅広く周知していただくことを目的としております。
世界有数の最長寿国となった我が国において、自立および充実した生活を長く続けるためには積極的な歩行が必要でありそのため下肢機能の安定は欠かせません。
このセンターが皆様の健康をさらにサポートする一助となるよう努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
医療法人社団南洲会 膝・股関節センター長
渡邉 仁司